テンキー上の=()キー

注意事項

通常のキーと比較し、これらの特殊キーには以下の違いがあります。

多くはハードウェアレベルで生まれる制限のため対応は困難です。といっても多くの場合は全く問題にならない程度でしょう。

  • 2キー同時押しの修飾キーとしては利用できない
  • Ctrlなどの修飾キーが押された状態ではカスタマイズは有効にならない
  • キーの押し下げ状態は維持できない
  • キーリピートは働かない

基本的に単独キーとして使用してください。比較的離れているキーのため、元々そのような使い方が動作として行いやすいでしょう。

またこれらのキーの動作時にAltが瞬間的に送信され、CG系アプリケーション上でしばしばスポイトに一瞬切り替わりますがこれは正常な挙動です。これらの特殊キーは元々このような動作をします。

カスタマイズ方法

基本的には、他のキーと同様にキー名を登録するだけでカスタマイズができます。

ただし、登録するキー名はDresskey独自のキー名を指定します。

入力補助では指定できないため、これらのキーをカスタマイズしたい場合は以下のように記述して指定してください。

  • テンキー上の = キー → NumpadAscii61
  • テンキー上の ( キー → NumpadAscii40
  • テンキー上の ) キー → NumpadAscii41

この3つの記法は登録するキー名としてのみ利用できることに注意してください。カスタマイズ内容に指定する送信するキーとしては指定できません。

また、これらの特殊キーは2キー同時押しの修飾キーには利用できません。

ただし、他の修飾キーを押している状態のときの、2つめのキーとしての2キー同時押しでは利用できます。