モードの切り替え

10個のモード

アプリケーション設定ごとにそれぞれ10個のモードを切り替えながら使うことができます。

任意の設定したキーを押すだけでモードの切り替えがすぐにでき、非常に数多くのショートカットを設定できます。

モードとタスクトレイアイコン

モードを切り替えると、タスクトレイアイコンもそれに合わせて変更されます。

タスクトレイアイコンではモードの状態を示しており、タスクトレイアイコンに表示されている番号を見ることで、そのときのモードが何であるかを確認できます。

また、対象外のアプリケーションウィンドウがアクティブな場合には、タスクトレイアイコンはDresskeyデフォルトアイコンになっています。Dresskeyのテンキーカスタマイズが有効になっているかどうかも、タスクトレイアイコンを見るだけで簡単に確認できます。

モードの保存

モードはアプリケーション設定毎に保存されています。

そのため、モードを変更するアプリケーション設定とモードを変更しないアプリケーション設定との干渉を、気にすることなく使い分けることができます。

モード切り替えの指定

入力補助から入力することで確認できますが、モード切り替えは

{Mode(1)}

のように指定することで行えます。これは Mode(1) というDresskey定義関数を呼び出していることに他なりません。つまり、(1)という部分が引数の指定になっているだけであり、この部分の数値を変更するだけで、対象のモードを指定できます。

ただし、モードの設定は現在のところ 0~9 の10個までとなっているため、9より大きな引数を指定してもモードを変更することはできません。とは言え、10個もモードがあれば十分すぎるほどでしょう。