ユーザー定義関数

AHKスクリプトバージョンの利用

Dresskey定義関数が呼び出せるだけでなく、ユーザー定義関数も呼び出すことができます。

ただし、そのためにはDresskey実行ファイルバージョンではなく、AHKスクリプトバージョンを利用する必要があることに注意指定ください。

詳しくはAHKスクリプトバージョンの関しての説明を見るとよいでしょう。

このAHKスクリプトバージョンを利用することで、各自で導入した関数をDresskeyから呼び出すことが可能になります。

使い方は簡単です。

Pluginsフォルダ内に関数を定義したahkファイルを入れておく。

これだけでDresskeyから関数を呼び出すことができます。サンプルとして、sample.ahk というahkファイルがPluginsフォルダに入れてあるため、これを参考にしてみてもよいでしょう。

この方法の利点は、他の誰かが作った便利な関数をDresskeyから簡単に呼び出すことができるようになることです。

それでいてDresskeyの設定ウィンドウは関数呼び出しをするだけで、非常に簡潔に収まります。

基本的なキーストローク送信でやりたいことのほとんど全てが実現できるはずなのです。その他の複雑な動作を指定したい際には、このように外部ahkファイルに関数として記述しておきましょう。そうすれば全体としての使用感が高まります。

あらかじめ、便利な関数もPluginsフォルダに用意してあります。

例えば、CGソフトにおいて、一つ下のレイヤーの表示非表示トグルという関数をデフォルトで用意してあります。

これは、いわゆるペン入れ時に非常に便利な機能です。

このようなCGソフトなど、特定のソフト上で役に立つAHK関数をぜひともみんなで共有してみましょう。

AHKを使える方は、そのようなスクリプトを配布してみてもよいかもしれませんね。