Dresskey定義関数

Dresskey自体に働きかける関数

Dresskeyには初めから定義されている関数がいくつか用意されています。これらの中には、Dresskey自体に働きかけることが可能な関数も含まれています。

関数名 パラメータ 返り値 動作
Mode(number) 0~9の数値を指定する。 なし numberの値のモードへ変更する。
Reload() なし なし Dresskey全体を再読み込みする。
動作が不安定になった場合に使用すると
改善する場合がある。
Setting() なし なし 設定画面を表示する。
Suspend() なし なし テンキーカスタマイズを一時的に
無効にする。トグル操作。

キーの送信方法を指定する関数

Dresskeyでは簡便性を向上させるために、キー押し上げ時の挙動を指定する枠を設けていません。

しかしDownUp()関数を用いれば押し上げ時のキー送信を明示的に指定することができます。その他にも関数を増やすかもしれません。

関数名 パラメータ 返り値 動作
DownUp(string1, string2) string1に押し下げ時の
送信キーを指定し、
string2に押し上げ時の
送信キーを指定。
なし テンキーのキーの押し上げ時に
キーを送信することができる。
Return() なし なし 無効キーにする。