関数呼び出し

キー指定欄での関数呼び出し

Dresskeyでは、キー指定欄に関数名を記述することで関数を呼び出すことができます。

例えば、キー指定欄に {Mode(1)} と記述すると、引数を 1 とした Mode() 関数を呼び出すことができます。モード変更の実態は、この関数呼び出しに他なりません。

ここからも分かるように引数も指定することができます。

関数呼び出しの記法は簡単です。

関数を呼び出すには、指定する関数を {} で囲う

ただし、現段階のDresskeyでは複数の関数を一度に指定することはできません。

つまり、{func1()}{func2()} のように2つ以上の関数を指定することには対応していません。また、通常のキー指定との同時指定も不可です。例えば、ab{func1()} のような指定はエラーになります。

このような複雑な指定に関しても今後の対応を検討中です。